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カードローンの基礎知識「銀行か消費者金融か?」


カードローン比較ランキングが提供するカードローンの基礎知識。今回は「銀行か消費者金融か?」です。皆さまの参考になれば幸いです。

カードローンの基礎知識「銀行か消費者金融か?
消費者金融と都市銀行のどちらを信用するかといわれたら、さてどちらでしょう。

都市銀行は建物なども立派だし、どこから見ても信用できるように思えます。しかし、都市銀行といえども、グレーなことに手を染めていないわけではありません。バブル期の地上げの資金なども都市銀行から出ていたものが多いのです。

そして最近では預金金利を大幅に引き下げる一方で、融資金利はあまり下げずに利ざやを稼いでいます。景気動向から見て超低金利はやむなしというところもありますが、どの都市銀行も相変わらず横並びの金利であるというところが、納得いかない面はあります。

しかし、そうはいっても、都市銀行を利用しないわけにはいかない面もあります。

近くにある、支店の数が多いなど、ほとんど利便性ということでのメリットなのですが。

一方の消費者金融は、かつてのサラ金イメージを払拭して、大手は店頭公開を果たすほど業績もよかった時代もありましたが、その後の過払い金問題などにより、ほとんどが都市銀行グループの傘下におさまりました。

ただ、こうした消費者金融各社を無条件に信用していいのかといえば、逆にスマートなイメージになって借りやすくなった分だけ危険度は増したともいえます。

たとえはよくありませんが、いかにもウラの世界の方がやっているとわかるサラ金から借りたほうが、できるだけ早くおカネを返そうとするはずです。借金としては、少なくとも借りる人の姿勢としては、こういう形のほうが健全である面があります。

こうした会社からお金を借りることをお勧めするわけではありませんが。

消費者金融は以前から無人契約機やネット、モバイルなどを使って利用者を増やしています。借りやすい一方で金利も高いのですから、節度をもって借りるようにしなくては危険が待ち受けていることは言うまでもありません。

カードローンということでは、消費者金融でも利用できますし、クレジットカードによるキャッシングもあります。

また、銀行のカードローンという選択肢もあります。金利的には銀行のカードローンが一番低いですね。たとえば、消費者金融では20%近いものが、銀行のカードローンでは10%弱であったりします。

金利面では、消費者金融ではなく銀行のカードローンを利用したほうがいいということになります。銀行のカードローンの場合は契約に多少時間がかかる面はありますが、しかし、それはカードローンを最初に契約するときの手間と審査に要する時間だけの問題であって、いますぐカードをつくっていますぐ借りなくてはいけないというケース以外ではあまり問題はないと思われます。

このように考えると、以前ほど「銀行か消費者金融か」という違いはなくなったとは言え、利便性についてはやはり消費者金融の方が一日の長がある一方で、金利については銀行の方が低く、目的に応じて使い分けるのが正解、ということになりそうです。

参考になさってください。


>> カードローン金利比較ランキング+口コミ(2019年12月)

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