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実録!カードローン返済法「借金を返済した人ほどお金を貯めやすい」


カードローン比較ランキングが提供する実録!カードローン返済法。今回は「借金を返済した人ほどお金を貯めやすい」です。皆さまの参考になれば幸いです。

実録!カードローン返済法「借金を返済した人ほどお金を貯めやすい
こちらのコラムでは執筆者の実体験に基づくカードローン、キャッシングによる借金の返済ノウハウについてご案内したいと思います。

さて、借金を返済したあとに「お金を貯める」という目標ができました。次は、それをどうやって実行するか、です。

じつは借金返済中からうすうす気が付いていたのですが、「完済したあとも、返済するためのお金をこのまま自分の別の口座に移し替え続けていけば、お金が貯まっていくのではないか?」そう思っていたのです。

「借金返済」と「貯金」。

呼び方は違っても、やっていることは同じ。毎月一定の金額を返済に回すか貯金に回すかの違いだけです。言い換えれば、振込み先を債権者にするか自分にするかの違いだけ。

すでに返済をしながら生活はできているのだから、突発的な出費がない限り、いままでどおりです。

これが、これから新たに貯金を始めようとしている人との大きな違いです。

借金の返済を経験している人であれば、すでに習慣ができているので、そのままスムーズに貯金に移行できるはずです。

逆に、とてももったいないのは、惜金が返済できたからと安心してしまい、返済に充てていたお金を使ってしまうことです。

「やっと終わったんだから、ちょっとくらいいいよね」と思って、1回のつもりがそのままずるずると浪費しかねません。

人間は基本的に楽をしたい生き物です。特に買い物依存症や浪費癖などで借金をつくった人は、ちょっとのつもりがその誘惑に負けて元の状態に戻ってしまう、という恐れがあります。くれぐれも注意してください。

これからまた借金漬けの人生に戻るのはまっぴらですよね?

これまでの習慣をつくるだけでも大変だったと思います。せっかくなので、このまま「返済」から「貯蓄」に方向転換してみましょう。

もちろん、毎月の金額は目的に合わせて自分で調整すればいいのですから、無理をする必要はありません。私も借金返済時は金額を決められていましたから、続けるのが結構キツかったのですが、いまは自分で調整できます。

常に厳しくしていると長く続きませんので、たまには少し自分のために使ってみるなど、バランスを取っていきましょう。

参考になさってください。

<次回に続く>

ファイナンシャルカウンセラー

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